木田公民館は、地域の生涯学習とコミュニティ活動の拠点として、地域課題や住民ニーズを把握し、教育事業を中心としながら、地区の多様な主体が連携・協働する事業を支援します。 

令和8年度木田公民館事業実施方針

学習ニーズと地域課題に対応した学習機会の提供

少年教育事業

青少年が、地域とのかかわりを通して「生きる力」を育み、豊かな人間性を身につけられる体験学習を提供します。

青年教育事業

青年たちが主体となって活動を企画・運営し、地域との関わりを通して絆を深めます。

家庭教育事業

子どもたちの育ちを支援するために、地域のつながりや親同士の仲間づくりを通して、様々な体験学習を提供します。

子育てに関する悩みや心配事の解決のために、子どもの成長に役立つ知識や情報を提供します。

福井学事業

木田地区の伝統野菜栽培を体験して、食文化への理解と地域に対する誇りと愛着を育みます。

地域課題解決事業

豊かな健康長寿社会の実現、男女共同参画社会づくり、地域づくりにつながる人材育成のための学習や、地域社会に貢献するボランティア活動を推進し、地区の絆を深めます。

豊かな健康長寿社会の実現のため、多様な学びを通して心身の健康を図ります。

家庭で実践できる料理を学び、男性の家事への参画促進を図ると共に、食を通じて親睦を深めます。また、子ども食堂の開催など地域コミュニティ活動を行います。

地域の壮年世代が交流を深め、お互いのつながりの大切さや自分自身の豊かな人間性を見つけます。

様々な学習やボランティア体験を通して、こころとからだを豊かにし、笑顔の和を広げます。

地区住民が主体となった地域づくり活動への支援

地区の各種団体が、活力ある地域づくりに向けて、連携し協働できるよう支援します。また、地域資源を活用した「トチの木プロジェクト」や伝統野菜の振興を通して、地区に誇りを持てるようなまちづくりを支援します。

公民館運営体制の充実

公民館の機能と役割を最大限に発揮できるよう、公民館運営審議会と連携し効率的な運営に努めます。また、ICTを活用した情報発信とともに、自治会や団体運営のデジタル化を支援します。